僕と、人生と云う偉大なる暇潰しの為のブログ。
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さよなら
ブログを変えてみようと思います。


みなさま
いままで
ありがとうございました。


リンクを張っていただいていた皆様のところには
いずれご挨拶にうかがうよ。








さよならは
さりげなく。








新しいやつを読んでくれるって方がいましたら
ここにコメントでもしてください。








じゃあね。

ばいばい。








                       散歩道戦争*のんびり小町と僕、すすむ
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できるだけ優しく殴って
ある日、少年は網と籠を持って虫取りに出かけた。

一匹も捕まえられず、
虫籠を空のまま持って帰ると
彼の母は、優しく慰めてくれた。

でも少年がテストで0点を取って帰ってきたとき
その人は怒ったのだった。

その違いが分からなかった。
少年はひどく訝しがった。


少年はいつの間にか大人になって
今は中ぐらいの企業でまあまあの仕事をしている。
昔のことはほとんど覚えてない。
娘が一人いて、
テストで0点を取ったら
やっぱり、怒るのさ。




こたつの上には致死量のみかん、
情緒は不安定。
赤い車
気の狂った女の運転する赤い車

気の狂った女の運転する赤い車

気の狂った女の運転する赤い車

気の狂った女の運転する赤い車が

うああああああああああああ!って

通り過ぎる

気の狂った女の運転する赤い車




長らくお休みしていました。
すみませんでした。
年末に再開。
大晦日はいつもブルー!
瘡蓋
繁華街を少し逸れたあたりの
暗い路地を歩いていたら
若い女の人に
駅はどちらのほうですか
と、訊ねられた。

暮れ残る色がまだ消えないくらいの時刻であった。
不動産屋の前に置かれたラジカセからは
クリスマス・ソングが虚しく響き
冷たい風が、それを運んでいた。


私はその道程を説明をしながら
自分も駅まで行くのだから一緒に行こうと考え、
そう、告げようとした。
すると近くで立ち止まっていた中年の男が
もっと近い道を知っている、
自分も駅に行くから一緒に行こうと言って
曖昧な返事をした女性を連れて行ってしまった。


私は取り残された。







そこからまっすぐ駅へと向かった。
自分の知りうる最短距離をとったつもりだった。
駅にはたくさんの人がいた。
その女の人も、男の人も、以後見ていない。
遊んで遊んで
ツルゲーネフが夢に出てきた。

ツルゲーネフは降りしきる雪の中で
フットボールの試合を見ていた。
ポップコーンを食べながら。
ツルゲーネフの白い髭に
白い雪が積もっていく、その様を
僕は近くで、ずっと見ていた。

淋しい夢だった。







点と線

点と線

真っ黒なスピーカーが走り出して
街を揺らす、

そのまま、

そのまま、

だいたいのものが消えてなくなる。

  

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